結納について

日本には、結婚の前に婚約の儀式として結納というものがあります。結納なんて、と思いがちですが、90パーセント以上のカップルが結納を取り交わしています。ただ、その方法は時代とともに少しずつ変わってきています。地方やそれぞれの家によって考え方があるでしょうが、その意味さえ考えれば、両家の話し合いで、いくらでも近代化できるでしょう。
婚約の方法としては、結納のほかに、婚約記念品の交換、婚約式、婚約パーティー、婚約通知などがあります。
結納のときに取り交わすものは、結納品、結納金、婚約記念品、健康診断書などです。結納品はデパートや結婚式場で市販されているものを用意します。9品目、7品目、5品目の3種類がありますが、両家で同じものを揃えるようにします。
結納金は御帯地料と呼ばれ、男性の月収の3倍くらいが目安とされています。これに対し女性が男性に贈る御袴料は、その半分とされていますが、最近はほとんど行われなくなってきています。
この結納金とは別に、婚約記念品として時計や指輪を交換したりしますが、記念品だけで結納金の代わりにする例も増えています。
健康診断書は、最近行われるようになりました。お互いの一生の幸福のためにも、二人一緒に医療機関で行なうのが最適です。

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結婚指輪の準備

結婚が決まった時に用意する必要があるのが結婚指輪です。
今様々なデザインの指輪が販売されており、どのタイプを購入するかは新郎新婦で決めることができます。長く指につけておくものだからこそ、夫婦で気に入った物を選ぶことが理想です。
指輪を購入する時に必要なことが自分の指輪のサイズを調べることです。男性と女性では指の太さが異なるため違なるサイズの物を購入する必要があります。普段指輪をつけておくことが多い人と、仕事柄外さなければいけないという事情がある人では付け外しの回数によっても選ぶ指輪のサイズが異なります。自分の指輪のサイズは購入した店舗で調べることができます。サイズを確認したあとはデザインを決めます。夫婦で同じタイプのものを選ぶこともできれば違うタイプにすることもできます。またオーダーメイドで作成することも可能です。ブランドやダイヤの価値によって値段が異なるため予算を決めてからお店に行くことが大切です。また結婚式に使用する場合は作成までにある程度時間がかかるため余裕をもって作ることが大切です。そうすることで式に合わせて用意することができます。指輪のサイズ、予算、作成するまでの時間をよく確かめておくことが何よりも重要となります。